› ■ フォレスターズかがわ › 森づくり2010年02月24日
搬出間伐研修会

2月22日(月)まんのう町中川原において列状間伐の研修が行われました。
今回の列状間伐は1伐2残の30%の伐採率。
1伐2残とは、標高に沿って1列伐り2列残すというやり方です。
集材は小型ウィンチでワイヤーを張り土場まで引き出すという方法。
林齢は40~50年生くらいのヒノキでした。
土場ではグラップルを用い手作業で玉切りの後集積されていきます。
材は内見会をもち、地元の買い手を募り、
その後残った材は三好の木材市場に出荷となるそうです。
タグ :森林ボランティア
2009年12月30日
よい年を!
薮の中
冬なれど
わが命継がんと熟す柿の実数個
鳥たちよ
願わくば
わが命つないでほしい
2009年いろいろとありがとうございました。
来る2010年たくさんの人たちに幸せがくることをお祈りします。
よい年をお迎えください。
・・・マ タグ :森林ボランティア
2009年12月12日
山も年の瀬

今日は今年最後の琴南の森の活動日でした。
12月にしてはとても暖かく動いていると汗だくです。
参加者は4名、年の瀬は皆さんお忙しいようです。
今年一年を振り替えると、先月のイベントが最大の催しとなりました。
ここにたくさんの人が集まりました。
来年は年度末に向けてがんばりたいと思います。
ご協力、ご参加をよろしくお願いします。
2009年12月01日
現地調達で~すっ!

「フォレスターズかがわ」が森林づくりに取り組んでいる「三木の森」では、
今年度の事業看板が設置されました。
現地で間伐したスギをチェンソーで挽き割った手づくり看板です。
かんな掛けした板に墨書きしてラッカー塗装で仕上げています。
白木の屋根のついたりっぱな看板(標柱)ができました。
「三木の森」は11月28日(土)を今年最後の活動日とし、
年明けからは平成21年度の終盤活動に取り組みます。
多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
2009年10月24日
間伐は進みます

三木の森、
一作年手入したところは下草がいい感じに育っています。
今やっている現場はずっとこの奥にあります。

前回から参加のAさん、ご自分の山にも25年生のヒノキが・・・。
今回の作業メンバー4人、秋は皆さん忙しそうです。

間伐した後は少しすっきりしました。
早く下草が生えて、土壌が豊かになるといいですね。
タグ :森林ボランティア
2009年10月10日
格闘は続く!

森林に入るのが心地よい季節になりました。
10/10、琴南の森林では除伐作業が続きます。
6台の刈払機が唸り、急斜面のヒノキ林の潅木を刈っていきます。
もうずいぶん上ったので、下からは刈払機のエンジン音も遠くに・・・。

秋ですね。
栗の木のそばにはムラサキシメジが出ていました。
針葉樹の中に広葉樹が混じると森が楽しくなります。

ちょっとどうかな?
ゴミを捨てる人、相変わらずあとを断ちません。
これって自分のココロにもゴミを捨てている!
(この写真は広場の草刈をしたあと、投機されていたゴミ拾い集めたものです)
2009年10月07日
森林づくり活動のご案内
●琴南の森定例活動のご案内
・日時:10月10日(土) 9:00~15:00
・場所:まんのう町造田855-1 備中地県有林
・作業内容:午前中、除伐及び枝打ち
午後、11/8イベント準備(間伐用選木、駐車場草刈り、打合せ)
・機材:個人用、共用機材一式(刈り払い機、チェンソー等)、弁当
皆様のご参加をお待ちしています。
体験参加大歓迎
こちらまで→090-3183-49522009年09月28日
26日は三木の森

9月も終わりになると、
草木の旺盛な成長も一休み。
人工林では間伐や伐採の時期を向かえます。

ほどよく間伐された林内は光が入り、下層植生が育ちはじめました。
グリーンの地面に杉木立が美しい。

当時、なんらかの目的をもって植えられた人工林。
小規模な人工林は県内に点在し放置されたままになっています。
森林ボランティアが入ってできることは、たかが知れているのですが、
それでもやらないよりはいい・・・
植えておけば役に立つ(お金になる)という幻想はとっくに吹っ飛び、
手間隙かけても見合う対価は得られません。
ボランティアが森林づくりに関わるとき、
いろいろな側面があるとおもいますが、環境林の育成もそのひとつ。
出材による対価が望めないのならば、
密集して光が入らないような森林を間伐して、広葉樹の混在する複層林に
置換する手助けをすることも有りかな。
2009年09月12日
森の中は涼しい!

9月の森林は8月とはうって変わってとても涼しい!
今日は琴南の森の定例活動日でした。
それでも動いていると汗びっしょりになります。
休憩での語らい・・・
香川県西部林業事務所(今日は河野さん:写真左端)の協働でやっています。






参加者のみなさんはそれぞれのポジションで森林(もり)づくりに励みます。
森林の木々との関わりはさまざま、
フォレスターズかがわは
木々と間合いをはかり、体調や自分のスタンスに合わせて作業に取り組みます。

今日の午前中はもっぱら除伐作業、
事業設定範囲まで到達すべく進んでいきます。
午後は、間伐材を使って
11月に予定しているイベント会場の設営(丸太ベンチを整備)しました。
雨が落ちてきたので、早々に撤収・・・恵みの雨です。
2009年07月25日
三木の森は雨で・・・

悩ましい天候が続いています。
例年だととっくに明けている梅雨も、まだ梅雨前線がしぶとく横たわっています。
水が少ない香川にとってはありがたい雨でもあるのですが、
瀬戸内海を挟んだ山口県では降雨災害で亡くなる人が出て痛ましいかぎりです。
今日は「三木の森」の活動日でしたが、
早朝は曇り空だったのでいける!と思いきや、
やがて降りだしたので中止ということになりました。
季節の変わり目では、
明らかに地球の気候が変わり始めていることを肌で感じます。・・・ま
タグ :森林ボランティア
2009年07月11日
ここは琴南の森!

森林の中で
生い茂る灌木に挑みますが、ここまでくるとどこに植えた桧があるのか?
と、一瞬わからなくなります。それにしても雑木は強いですね。
なんとか造林木(桧)の成長を促そうと刈り払い機で雑木伐っていきます。
上組、下組に分かれ、上組は急斜面の徐伐作業を実施しました。
なにしろ足元が不安定なので、平地のようにはいきません。安全が最優先!

平地の草刈りとは違い、巧みな扱いで切っていきます。
雑木の成長もここまでくると伐倒に近く、刈り払い機の操作にもテクニックが必要で、
キックバックに神経を使います。
刈り払いの作業地は下の平地からは大分上がりました。
どうにか今年は設定範囲まで到達しそうです。ボチボチとがんばりましょう。

下組は、間伐作業・・・光の入りが悪いところを調整していきます。
今は、木がどんどん水を吸い上げているので、伐った木の皮をむくと面白いように剥け
この作業はけっこう楽しい。

それにしても毎年刈る沿道の草も元気。
ちょっと整えておきましょう、これだけで見栄えが違ってきます。
2009年07月09日
土曜日は琴南の森
●琴南の森定例活動のご案内
なかなか梅雨があけずスカッとしませんね。
週末は琴南の森定例活動日です。
・日時:7月11日(土)9:00~12:00
・場所:琴南の森 まんのう町造田855-1(備中地県有林)
・作業内容:林内の除伐等
・持物:個人用道具一式 共用機材一式
体験参加大歓迎!山の中でいい汗かきましょう。
皆様のご参加をお待ちしています。
連絡先:090-3183-4952(ますだ)
タグ :森林ボランティア
2009年06月30日
あっという間に!

ギャップをつくるため、生い茂った林内を整理します。
周辺のかん木を伐り、ちょっとした広場をつくって橋を架けます。

ロープと滑車を使って伐倒方向を誘導し、伐り手と引き手の呼吸を合わせて
倒れる直前にロープを引きます。

倒したヒノキの枝を払いブリッジの長さに揃えてかけ渡します。
手際よく作業が進んでいきます。

斜めの斜面を整えて完成です。
起伏のある山中は自然更新した樹木がちりばめられ、面白い地形が現れて
楽しいワークになることも多々あり、今回もそのひとつ。
森林づくりは多彩です。子供たちをここに連れてきたいなあ。
ここは三木の森です。
2009年06月27日
今日は三木の森そして・・・
夕どきのニュースでは、今日は今年に入って最高気温を示したとか。
どうりで暑かったですね。
今日の三木の森では今年の活動エリアの道中路面整備をしました。
3~4本の桧を倒してブリッジと斜面整備、手際よく午前中で予定の作業を終えました。
と、いうことでブログをアップしようと思ったらデジカメが見当たりません。
たぶん、後のフォレスターズスクールの会場(東部林業事務所)
に忘れたみたい。最近は物品の置き忘れが多くて後で気がつく。
カメラが見つかりましたら写真をUPします。今回は写真はありません。
午後の森林づくり連絡会議では「声のオオキイ人」が持論を開陳してもう辟易。
「癒しの森」のなんとかさんだったが、ぜんぜん癒してほしくありませんね。
ぼくはそう思います。
大御所のBさんが割って入ってくれたから後の救急講習がなんとかなりましたが、
主催者(県)はもっと毅然としてリーダーシップを取らなくてはなりません!
救急講習jが終わって残ったのはわずか・・・。先の御仁はいつの間にか消えていました。
最後に回ってきた、
フォレスターズかがわは、石川さんが次代をになう子供たちの環境教育の実践を紹介。
やはり、フォレスターズかがわの今後の展開として、
森づくりの実践と合わせ、環境教育などのソフト面のサポートが活動テーマになると思います。
【ますだ】
どうりで暑かったですね。
今日の三木の森では今年の活動エリアの道中路面整備をしました。
3~4本の桧を倒してブリッジと斜面整備、手際よく午前中で予定の作業を終えました。
と、いうことでブログをアップしようと思ったらデジカメが見当たりません。
たぶん、後のフォレスターズスクールの会場(東部林業事務所)
に忘れたみたい。最近は物品の置き忘れが多くて後で気がつく。
カメラが見つかりましたら写真をUPします。今回は写真はありません。
午後の森林づくり連絡会議では「声のオオキイ人」が持論を開陳してもう辟易。
「癒しの森」のなんとかさんだったが、ぜんぜん癒してほしくありませんね。
ぼくはそう思います。
大御所のBさんが割って入ってくれたから後の救急講習がなんとかなりましたが、
主催者(県)はもっと毅然としてリーダーシップを取らなくてはなりません!
救急講習jが終わって残ったのはわずか・・・。先の御仁はいつの間にか消えていました。
最後に回ってきた、
フォレスターズかがわは、石川さんが次代をになう子供たちの環境教育の実践を紹介。
やはり、フォレスターズかがわの今後の展開として、
森づくりの実践と合わせ、環境教育などのソフト面のサポートが活動テーマになると思います。
【ますだ】
2009年06月25日
かがわ水と緑の財団

愛媛県の会社社長より、
森林づくりに使用してほしいとのことで浄財をいただき、
先日、かがわ水と緑の財団へ 35000円寄付させていただきました。
わたしたちは、財団より助成をいただいて森林づくり活動を行っています。
タグ :森林環境
2009年06月22日
デビューしました

先日フォレスターズスクール・一般レベルの講義と実技があり、
フォレスターズかがわ理事の七條さんが講師を務められました。
テーマは森林作業技術で、
座学はリーダーとして必要な知識、心構えについてと題しての講義。

座学を終えると現場に移動して下刈りの実習です。
ここでもリーダーの視点で役割分担や作業内容についての学習です。
七條講師の目線が・・・

この日(6/13)は一方、琴南の森(備中地県有林)の定例活動日。
参加者が森林の手入れに汗を流しました。
ヒノキ樹林帯が瑞々しく、梅雨どきの雨は木々の成長に欠かせません。
わたしたちの住む身近にはみどりがいっぱいです。
森づくりに興味をお持ちの方、いっしょに汗を流しませんか。
森林の中で食べるお弁当は最高ですよ。

2009年05月24日
レンジャーが行く
ここは三木の森です


5月も終盤になると山々の緑も濃くなって、木々の勢いが増してきます。
昨日は三木の森入りました。
先月は雨でながれて今回が今年度最初の活動日となり、
七條リーダーのもとに今年度の活動するエリアを見てまわりました。


数年来手入している杉林も、
間伐した跡に下層植生が戻りいい感じになっています。
だんだん奥にいくと、
里山の丘陵地とは思えないような深遠な雰囲気を漂わせています。
帰り際に山を降りると、大野さんが「ナガイモノ」に出くわしびっくり!
向こうも驚いたようであっという間にスルスルと茂みに消えました。
やはり、これはちょっと苦手です。


5月も終盤になると山々の緑も濃くなって、木々の勢いが増してきます。
昨日は三木の森入りました。
先月は雨でながれて今回が今年度最初の活動日となり、
七條リーダーのもとに今年度の活動するエリアを見てまわりました。


数年来手入している杉林も、
間伐した跡に下層植生が戻りいい感じになっています。
だんだん奥にいくと、
里山の丘陵地とは思えないような深遠な雰囲気を漂わせています。
帰り際に山を降りると、大野さんが「ナガイモノ」に出くわしびっくり!
向こうも驚いたようであっという間にスルスルと茂みに消えました。
やはり、これはちょっと苦手です。
2009年05月07日
森林に行こう
備中地池
を見下ろす人工林と自然林を散策しませんか。
平成21年度フォレスターズかがわ「琴南の森」の活動を始めます。
皆様ご参加ください。(体験参加大歓迎)
今年度初日なので新緑の里山を歩き、備中地県有林の全体を観たいと思います。
例年の活動場所から、電力管理道を通り城山まで登り、
そこから備中地池上部の植林帯を下って池の湖畔を散策・・・。
城山は標高428mで無理なく登れる高さです。
●日時 : 5月9日(土)9:00~13:00頃 現地集合
●場所 : 仲多度郡まんのう町造田855-1(旧琴南町)
●持物 : 山歩きができる服装と腰道具、弁当
(蜂の活動が活発になっていますので、黒い服装と黒い帽子は避けてください)
※お問合せは090-3183-4952(増田)まで。詳しい場所をお知らせします。
2009年04月09日
緑の募金

緑の募金
(財)かがわ水と緑の財団は、森づくり活動で支援をいただき、
私たちは、活動を通じて「募金」のかたちでお返しをしています。
すると、花や野菜の種がみどりの羽といっしょに送られてきます。
これって、すごく得した気分。
畑に種を蒔くのもよし、もちろんプランターや鉢に蒔いてもOK。
栽培する楽しみと収穫する楽しみ、花は見る楽しみも加わります。
香川の自然と緑と森づくりにご支援ください。 ← クリック

フォレスターズかがわも、
4月4日開催した「森林カレッジ」での参加者のご意思を、募金いたしました。
2009年03月08日
香川のヒノキで建てました

県産材ヒノキが使われています
3月7日、NPO法人木と家の会が建てている「地域型展示住宅」に
フォレスターズスクールの研修ツアーで、スクール生の皆様が見学に訪れました。
いい天気で、こういうのは青空の下でやるのがいいですね。
この住宅は土台と柱に香川県産材ヒノキが使われています。
県産材利用促進のパイロット施設としての役割を担い、完成後は皆さまに見ていただきます。
3月20日、21日、22日の3日間、完成記念イベントを実施します。
完成間じかになった建築の様子もご覧下さい。
タグ :香川のヒノキ




